まぁソフトも割とアレなんだけどな。矛盾したスキーマ定義には目をつぶるから、せめてwell-Formed XMLをちゃんと吐いて欲しい。

FileMakerみたいなGUIベースのデータベースソフトが嫌なのは、製品自体が悪いというよりもデータモデリングの知識のない人が使うと完全にビューの依存したモデルになるんだよね。ソフトの”使い方”だけを学んだところで、こればっかりは改善されない。

今回は評論・情報 (600)で出しました。宜しくです。

あなたのサークル「ばびぶべぼ研究室」は、コミックマーケット95で「月曜日東地区 "J " 41b」に配置されました!コミケWebカタログにてサークル情報ページ公開中です! webcatalog.circle.ms/Perma/Cir

レイリアの某投身シーン、座談会では堀川Pが自殺説を論じていたけど、岡田麿里的な「飛ぶ・飛ばない」という概念においては命を絶つか絶たないかということ自体は問題じゃない気もする。後のセリフを考えると、ヒビオルに記録せず忘れ去るということは、イオルフ族にとって死と同義であるとも捉えられる。「現世との決別」という意味ではどちらも同じかもしれないが。

ディタの役割が良く出来ていて憎いなぁ。後の物語を知ってからだと、幼少期の別れの「さよなら」を言えなかったシーンを見だけで、こみ上げてくるものがある。

しかし相変わらず不自由なBlu-ray Discにため息しか出ない。

クリックしたら動的にYoutube埋め込みiframe挿入するみたいなのはどうすりゃいいんだ。レンダリング済みのDOMをyoutube-dlに投げて解析させるか、iframeがロードしたタイミングで動画URL拾ってごにょごにょするか・・・

とりあえずbrozzler側ではyoutube-dlで"best/bestvideo+bestaudio"なファイルしかアーカイブしないので、リプレイするときにはそのURLをwarcから取り出してプレイヤーを書き換えてあげる必要があるっぽい。

うーん、brozzlerで保存するとpywbで埋め込みYoutubeがうまくリプレイできない。pywbのrecording modeではうまくいくのだが、そもそもget_video_infoで帰ってくる内容が違うんだよな。

この問題の背景には声優プロダクションサイドの金の流れもあるかな。アニメーション制作のみに閉じていると収益が上げにくい構造になっていて、いわゆる"芸能活動化"するのはやむを得ないとは思う。

アニメのイベントに来たのに声優がイベントやってる訳。わかる?(炎上する投稿)

これかなり根深い問題で、つまり昨今のアニメ販売路線は声優を表に出す事に積極的なうえ、「その(作品|キャラ)が好きなら当然声優も好きでしょ」みたいな同調圧力をオタクや制作側から感じるので実質時代に殺されるのを待つしかない

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